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おうち英語でよく出てくる言葉の解説

先日、読者の方からいただいたメールに「おうち英語で使われている用語の意味がいまいちよく分からない」というお悩みが書かれていたので、

初心者の方には分かりにくいと思われるワードをこの記事で簡単に説明しようと思います。

とりあえずすぐに思いつくものを列挙しましたが、今後も追加・更新していきたいと思います。

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かけ流し(聞き流し)

おうち英語で言うかけ流しとは、CDやmp3などの音声や動画の音声を流すことを言います。

語りかけ

語りかけとは英語で子供に話しかけることを言います。

読み聞かせ

読み聞かせとは英語の本(絵本)を読んで聞かせることを言います。

多読

多読とは子供自身が英語の本をたくさん読む取り組みのことを言います。

フォニックス(Phonics)

フォニックス(英: Phonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。 英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。
出典: Wikipedia

サイトワード(sight words)

サイトワードとは見た瞬間理解できる単語といったような意味で、年齢に応じた重要単語のこと。ネイティブの子ども達が優先的に身につける単語のことです。

サイトワードの中にはフォニックスのルールでは読めないイレギュラーな単語も多くあります。

それらをあらかじめ丸暗記しておくことでフォニックスの知識と合わせて読める単語が増え、リーディングをスムーズに進めることができるといったものになります。

大人の英語単語の学習は通常アルファベットの組み合わせをどう発音するかという「フォニックス」で行われるが、早期教育ではよく「サイト・ワーズ」の学習から行われている。これはしばしば使われる基本的な単語を一目見て、すぐ発音できるように覚えていくやり方である。よく使われるサイト・ワーズに、1940年代にエドワード・ドルチ博士がまとめた「ドルチ・ワード・リスト」(Dolch Word List)、1950年代にエドワード・フライ博士がまとめた「フライ・ワード・リスト」(Fry Word List)がある。ドルチ・リストには名詞は生活様式によって違うためにそれはなく、フライ・リストはドルチ・リストを発展させたもので、名詞も入っている。
出典: Wikipedia

チャンツ(chant)

原義は歌(特に聖歌)および歌の詠唱を指す語「chant」の複数形で、主に児童向けの英語教育で取り入れられる、英語の文章を一定のリズムに乗せて歌ったものを指すことが多い。これをリズミカルに繰り返し口ずさむことで、英語の話し言葉のリズムを体得できるなどの効果があると言われる。
出典:weblio辞書

プレイデート(Play Date)

プレイデートとは自分と同じようにバイリンガル育児をしているおうちのママや子供達と一緒に、英会話しながら遊ぶことを言います。

簡単に言ってしまうと、2組以上のママと子供が一緒に遊ぶ時に、使う言語を英語にすることです。

それによって英語のアウトプットの機会を作ったり、

また自分のママ以外からの英語の語りかけでいつもとは異なるフレーズを聞いたり、

自分の親以外の人も英語で話すんだということを子供に認識させたりすることができる取り組みです。

やり方は様々で子供への語りかけは英語、ママ同士は日本語OKにするとか、

ママ同士もオールイングリッシュにしようとか、時と場合、参加者の英語レベルによって自由に決めて行います。

ダブルリミテッド(セミリンガル)

ダブルリミテッドとは、2ヶ国語以上の言語を習得しようとして、どの言語も一定レベル以上にならないことを言います。

ダブルリミテッドになると、本来いずれかの言語だけでも論理レベルの高い思考ができるようになるべきところ、

母国語でさえも深く考えることができない状態になってしまい、社会生活に支障をきたすと言われたりしていて

おうち英語をする親を悩ませる問題の一つになっています。

昔から幼児への早期英語教育でよく出てくるテーマで、ネット上でも肯定派と否定派に分かれているようです。

ことばは会話やコミュニケーションだけではなく思考にも深く影響し、

複数言語で日常会話はできても、深い思考ができないというのがこのダブルリミテッド問題です。

セミリンガルはアカデミックな世界では、定義がダブルリミテッドと少し異なるようですが、

おうち英語においては概ね同じ意味で使われています。

ORT

ORTとはオックスフォード・リーディング・ツリーというイギリスの英語絵本シリーズの略です。

CTP

CTPとはアメリカの「Creative Teaching Press社」の略です。
CTP社が発行している絵本シリーズの総称です。

サイトワードリーダーズ

スカラスティック社が出版しているサイトワードが学べるペーパーバックのことです。

ペーパーバック

ペーパーバックpaperback)もしくはソフトカバーsoftcover, softback)とは、安価なに印刷され、ハードカバーの様に厚紙による表紙を用いていない形態ののことである。並製本(なみせいほん)、仮製本ペーパーカバーともいう。 出典:Wikipedia

おうち英語に出てくるペーパーバックの場合はサイトワードリーダーズのように10ページ程度の薄っぺらい本を指すことがほとんどです。

多読が進めばページ数の多いペーパーバックもあります。

DWE

DWEとはDisny’s World of English(ディズニー ワールド オブ イングリッシュ)の略で、

日本語では「ディズニーの英語システム」と言われています。

小倉優子さんのCMでおなじみですね。

親子英語の世界では高額教材の代表格と言えますが、

DWE会員であれば教材、サポート、イベント全て揃うというメリットがあり、

ミッキーやミニー等のディズニーキャラクターが出てきて楽しく導入していくことができます。

ZIPPY

ZIPPYとはDWEの付属教材のことで、ZIPPYというキャラクターを主人公としてその仲間達が登場する英語教材です。

DWE本編とは異なり、ZIPPYシリーズ(全15種類)にはミッキーやミニー達は出てきません。

ZIPPYはワールドファミリーのオリジナルのキャラクターで、

リスと犬を足して2で割ったようなかわいい動物です。

販売しているわけではない為購入することはできず、

ワールドファミリー会員限定で年に2回届くプレゼント教材という位置づけになっています。

中古であればメルカリやヤフオクで購入することは可能です。

WKE

WKEとは、ベネッセが運営している幼児英語教材Worldwide Kids English(ワールドワイド キッズ イングリッシュ)の略で、

DWEやZIPPYに比べて映像が新しく、子供が飽きないように、次から次へ様々なコンテンツが流れる、おうち英語界でも有名な教材です。

特徴はDWE同様日本語を一切はさまない英語教材というところ。

そしてDWEと比べると映像が新しく親しみやすいキャラクターが出てきて、子供の食いつきがよいと言われています。


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