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おうち英語「語りかけ」の5つのコツ♪

今回は語りかけをする上で私が気をつけていたこと、意識していたこと、やってみて良かったことなどを書いていきます。

とにかくたくさん使う!

そのシチュエーションになれば考えなくてもスッっと言えるくらい口からどんどん出す!

簡単なフレーズからでも全然いいのでとにかく喋って喋って喋る!!

子供は何度も同じ言葉に出会うことでその時の状況や場所から言葉の意味を自然と理解していきます。

おうち英語を始めて数ヶ月の頃(まだ発話もありません)風邪をひいて3週間くらい常に鼻水たらしてた子供達にその期間だけ

Your nose is dripping!

(鼻水たれてるよ)

Let mommy wipe your nose!

(ママに鼻を拭かせて)

この2つのフレーズを外でも家でもたくさん使いました。

すると、そのうちこの語りかけをすると鼻を私の方に向けてくれるようになりました。そして子供の風邪が治る頃にはもうすっかり空でいえるくらい私もフレーズを自分のものにしていました。

何か定着させたい言葉があるなら1つにフォーカスして何度も使うってのもありかと思います。

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無理しすぎない!

楽しんでできるなら全然問題はないのですが、ちょっと英語は苦手だなぁーと思う人なら無理に一度にたくさん覚えて使おうとせず、1日1フレーズでも、子供との生活でよくする事からでも何でもいいので身近な言いやすいものから繰り返し使っていくといいと思います。

例えば、小さいお子さんがいる家庭ならオムツ交換って日に何度もしますよね?!

Come to mommy.

(ママの所においで)

Let’s change your diaper!

(オムツを替えましょう!)

Let mommy(me) wipe your bottom.

(ママにおしり拭かせてねー)

これらの言葉だけでも日に何度も使えば無理せずとも自然と覚えていきます。

こんな感じでよく使う言葉から少しずつ語りかけていけばいいと思います。

あまり最初から頑張りすぎちゃうと、きっと途中で息切れしちゃいますから。

継続する事のほうが大事!

英語好き!という方ならどんどん色んなフレーズを覚えて様々な場面で語りかけましょう!

でも、もし言葉が出てこなくて無言になっちゃったりフレーズが出てこない事にイライラしちゃうとかになるなら迷わず日本語でお話ししましょう。

これは今後おうち英語をしていく中で言えることなのですが、英語で言えないことはしっかりと日本語でお話しすればいいと思います。

カンペ大歓迎!!

語りかけフレーズを覚えるにあたり、ノートに書いたり暗唱したりと覚え方は自分が覚えやすいようにするのが一番です。

私もフレーズを覚えようとノートに書いたり声に出して呪文のように唱えたりしましたよ。でもカンペもたくさん用意しました!

覚えにくいフレーズは手に書いたり、紙に書いてテーブルに置いて目につくようにしたり、台所でよく話すような事は冷蔵庫に貼っておいたり。

お出かけ前に使うフレーズは玄関のドアに、トイレで使うフレーズはトイレにと。

「えーーっと、なんだっけ?」と考えなくてもカンペがあればすっと言えますよね?!

100均のホワイトボードを使うのもいいかと思います。何度も書いたり消したりできますしね♪

ルー語を使わない

これはおうち英語の世界ではよく言われることですが、語りかけをするうえで日本語と英語を混ぜて話してはいけないと言うこと。(ルー語とはルー大柴さんのようなしゃべり方のことです)

そこのドアcloseして!

I like この服

もっとeatして!

手をwashしよー!

ママは今busyだからplayできないの!

とか。

子供はよくも悪くもなんでもそのまま吸収します。

こんなどっちの言語ともとれない中途半端な言葉を使ってて子供が英語を話せるようになるわけがないと思いませんか?

英語脳を育てようとしているのに日本語を挟んでしまっては日本語回路を使ってしまう事になります。

もし英語で言えないならそのフレーズは無理せず日本語で言うべきです。

しかしながら親がルー語を使ってないにも関わらず子供達がルー語になることは実際あります。

お友達とsingingしたよ~♪

I don’t like さかな!

I want リンゴ!

うちの子供達はほとんどルー語はありませんでしたが、なかには「うちの子ルー語がひどいの」という方もいます。

でも子供のルー語は、話してる言語で最適な単語が見つからないときに、自分の知ってる別言語の単語を借りてきて話してしまうからです。

極端な話し、リンゴとして聞いてる回数が1000回、appleとして聞いてる回数が5回だったらそりゃ~リンゴという単語の方が先に出てきますよね。

これは日本語・英語それぞれの語彙力・語学力が上がっていくと共に減っていき次第にルー語を使うことは無くなります。

語りかけする側は日本語と英語を混ぜないように気をつけて下さい。

語りかけたフレーズを訳さない!

I like an apple!

likeは好きってことね!

Are you hungry?お腹すいてる?

早く英語の意味を理解してほしいからといって語りかけてる言葉を訳してはいけません。

大人のように頭をフル回転させて文章を訳して考えなくても子供は英語を英語のまま感じ理解できる力があります。

I like an apple!と言ってとびきりの笑顔を見せ、次にI don’t like carrot.と言いながらものすご~い嫌な顔をすれば何となくそれがどういうことを言ってるのか感じ理解すると思います。

英語を英語のままに感じ理解していくことはこの幼い時期にしかできないことですから。

何度も同じフレーズを同じシチュエーションで繰り返し使うことで自然とその意味を理解していきますが、より理解してもらうには大げさな表情やジェスチャーなどを加えると効果的だと思います。

長くなりましたが、以上が語りかけをする上で私が心に留めてる5つのことです。

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